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「グレー」を受け入れると楽になる。
善か悪か、正しいか間違ってるか、幸か不幸か、嘘かまことか、本気か遊びか。 とくに若いときは、白黒はっきりさせたがりますよね。性格にもよるかもしれませんが。 でも、人生において、ほとんどのことは、白黒はっきりしないことが多いですよね。 たとえば、優しさのつもりで言ったことが、人を傷つけた。 理屈としては間違っていないけど、はたしてそれで人は動くのか。 結婚していたら、絶対に他の人を好きになることはないのか。 とくにネット社会では、ゼロか100かで「善悪」を決めて、被害者の落ち度や芸能人の不倫など、自分には関係のないことまで、とことん叩くような場面をよく見かけます。 私は、そういうのが本当に嫌いです。 だからこそ、「中庸」をよしとする四柱推命の考え方が好きなのかもしれません。 普通に考えればよしとされる、優しさも、正しさも、清らかさも。 極端にいきすぎれば、それは、刀となります。 もっと言えば、何が正解かなんて、死ぬときまでわかりません。 そのときは「失敗」と思ったことが、何年も経ったら、あれがあったからこそ、今がある、という「成功」の種に変わること
9月12日
なぜ、同じことを繰り返してしまうのか。
いつも、同じパターンで恋愛がダメになる。 いつも、同じパターンで仕事を辞めてしまう。 いつも、同じパターンで人とぶつかってしまう。 頭では分かっているのに、直せない「クセ」。ありますよね。 スピリチュアルな考え方の一つに、 「人にはそれぞれ人生の課題があって、それを乗り越えられない限り、神様は何度も何度も、手を変え人を変え舞台を変え、同じ課題を与えてくる」 というのがあります。 なるほど、そうだな、とも思えます。 では、四柱推命学的にみるとどうでしょうか? これ、「命式」の中に大きなヒントが隠れています。 私自身、20代、30代の頃を振り返ると、ある意味、諦めというか、 言い訳というか、腑に落ちました(笑)。 地に足がついていなかったというか、流されるというか。安定するわけないよな、という運気でした。 流れが大きく変わってきたのは、35歳からの「大運」に入ってからです。 四柱推命では、10年ごとに大きな運気が変わり、これを「大運」と言います。 私の場合は、たまたま5のつく年に変わりますが、これは人によって違います。 大運の巡りが、ある星に偏ってい
8月15日
すべての悩みは、とどのつまり、「人間関係」に行き着く
場の人間関係や恋愛、友人知人との付き合いなどは、その最たるものですが、
一見、人間関係とは無関係そうに見える、お金や健康の悩みなども、
とことん掘り下げていけば、結局は「人」に行き着くことが多い。
3月9日
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