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生き方・人生
「グレー」を受け入れると楽になる。
善か悪か、正しいか間違ってるか、幸か不幸か、嘘かまことか、本気か遊びか。 とくに若いときは、白黒はっきりさせたがりますよね。性格にもよるかもしれませんが。 でも、人生において、ほとんどのことは、白黒はっきりしないことが多いですよね。 たとえば、優しさのつもりで言ったことが、人を傷つけた。 理屈としては間違っていないけど、はたしてそれで人は動くのか。 結婚していたら、絶対に他の人を好きになることはないのか。 とくにネット社会では、ゼロか100かで「善悪」を決めて、被害者の落ち度や芸能人の不倫など、自分には関係のないことまで、とことん叩くような場面をよく見かけます。 私は、そういうのが本当に嫌いです。 だからこそ、「中庸」をよしとする四柱推命の考え方が好きなのかもしれません。 普通に考えればよしとされる、優しさも、正しさも、清らかさも。 極端にいきすぎれば、それは、刀となります。 もっと言えば、何が正解かなんて、死ぬときまでわかりません。 そのときは「失敗」と思ったことが、何年も経ったら、あれがあったからこそ、今がある、という「成功」の種に変わること
9月12日
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