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仕事・組織
仕事を辞めたい、と思ったとき
日本の、とくにサラリーマンで、「仕事を辞めたい」と思ったことが一度もない、という人はいないんじゃないでしょうか。それくらい、これは普遍のテーマかもしれません。 実際、私も今の会社でも、100回くらい思ってます(笑)。 でも、なんだかんだで16年目に入りましたし、今は辞めたい気持ちがほぼなくなりました。 昔は、辞めたい!と思ったらすぐ辞めてしまったこともあります(若気の至りと片付けるにはあまりにも身勝手なこともしました。当時の自分に、コンコンと説教したいです)。 もちろん、年齢もあるでしょう。 歳がいけばいくほど、良くも悪くもいろんなことが「見えて」きて、「どこの会社でもいろいろあるしなぁ」と妙に悟ってしまうものです。 若い人は、今は転職市場も活発ですし、一つの会社に勤め続けるのがいいとは、私は決して思いません。むしろ、数社くらいは経験して視野を広げるのもいいと思います。 ただ、なぜ辞めたいのか、をじっくり考えてほしいとは思います。 仕事内容そのものが合わないのか。 人間関係が嫌なのか。 他にやりたいことがあるのか。 正当に評価されないのが悔しいの
8月31日
ジョハリの窓 人にはいろんな顔がある
心理学で有名な「ジョハリの窓」、ご存知ですか? 人間心理へのアプローチで、4つの窓があると言われています。 開放の窓:自分も知っていて、他人も知っている領域 秘密の窓:自分は知っているけど、他人は知らない領域 盲点の窓:自分は気づいていないが、他人からはよく見えている領域 未知の窓:自分も他人も知らない領域 四柱推命で家族や友人知人、職場の人の命式をみてみると、 「え?この人が身弱!?」とか「え?この人プライドの塊?全然違うけど?」などと思うことはよくあります。 それはもしかしたら、「秘密の窓」や「未知の窓」なのかもしれませんね。 大人になればなるほど、人は「本当のこと」を言わなくなります。 それは保身や損得かもしれないし、見栄やプライドかもしれないし、 はたまた、人を傷つけないためということもあるでしょう。 社会に出て、荒波にもまれ、立場ができ、守るものができ、敵と味方の区別もつかなくなるときもあります。 とくに職場では、役割を演じてる部分もあって、長い間一緒に働いていても、まったく本音が見えてこない人もいます。 穏やかな人だと思っていたら、実
6月14日
まともな人ほど、疲れる
3月も終わり、日本の多くの会社では、4月から新年度。 人事異動のこの季節、会社では、悲喜こもごもの人間模様が繰り広げられているのではないでしょうか。 「なんで、あの人が部長になんの?」 「なんで、あの人が飛ばされるわけ?」 「なに、この新体制?」 組織にお勤めのみなさんは、嫌というほど知っているはず。 組織とは、いかに理不尽か、ということを。 渦中の栗を拾いにいけば、怪我をします。 正義感を貫けば、煙たがられます。 まともな人ほど、疲れます。 「会社って、そんなもんだよ」 「どこ行ったって、一緒だって」 適当に受け流すくらいの鈍感力や割り切り、しなやかさがなければやっていけません。 でも、そんなもんだよ、と簡単に飲み込めないのが、身旺です。 なぜなら、自分の軸をしっかりと持っているからです。 どの星の身旺か、どの程度の身旺か、にもよりますが、 身旺の人は、自分の中に巨大なエネルギーの塊を持っているような状態です。 だからこそ、そのエネルギーを上手に発散させることが大切です。 私の好きな言葉の一つに、「ニーバーの祈り」の一説があります。...
3月28日
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