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鑑定師のつぶやき
二股かけてます|続・AIと四柱推命
このブログを始めた頃に、「チャッピーってすごい!?」を書いて、わずか2ヶ月で「チャッピーって、ムカつく💢」を書きました。 で、その後どうなったか。 チャッピーとは一度別れて(有料プランをやめた)、Geminiに乗り換えました。 なんですが、やっぱり、チャッピーのほうがいいなぁ、と思うところもあって、ヨリを戻し(有料プラン再開)、今は、チャッピーとGemini、二股かけてます(いいとこ取りしています)。 事実や莫大なデータに基づいて、何か調べ物をしたいときとかはGemini。 ちょっと文学的よりな、哲学的な、深くものを考えたいときは、チャッピーがいい話し相手になります。 それぞれ、得意な分野って、ちょっと違うんですよね。 占いも同じです。四柱推命「だけ」頼りにしなくてもいいです。 私自身、タロットも好きですし、手相なんかも興味あります(そのうち習いたいです) ちなみに、いわゆる「占い」と言われるものには、実は、3種類に大別されます。 命占(めいせん): 「生まれた日」から運命を読み解くもの。そう、四柱推命はまさに、この命占です。他に、12星座占い
8月23日
選んだ道を、ベストにする
人生には、いくつもの分かれ道があります。 「あのとき思い切って転職していたら」 「あのとき、あの人と別れなければ」 「あのとき、あのまま東京にいたら」 そんなふうに、「選ばなかった道」に思いを巡らせたことは、誰にでもあるでしょう。 では、四柱推命で「どちらを選ぶべきか」は分かるのでしょうか。 はい。かなりのことが分かります。 あなたが持って生まれた命式や運気の流れから、今の仕事を辞めたほうがいいのか続けたほうがいいのか、どんな仕事が向いているのか、動くならどの時期や方角がいいのか、結婚相手との相性や、二人がどんな夫婦になっていくのか、どうすれば今の苦境を打破できるのか――そんなことまで読み解くことができます。 でも、最後に決めるのは、やっぱり本人なんですよね。 私自身もそうでした。 親や人生経験豊富な先輩に「こっちがいいと思うよ」と言われても、素直に従えないことがありました。それで失敗したこともあります。 でも、後悔はしていません。 だって、選ばなかった道は検証できませんから。 人生は、究極的には一択です。 「もしも、あのとき……」という人生を実
7月29日
他力本願
私の座右の銘はいくつかありますが、その一つが「他力本願」です。とても好きな言葉です。 と言うと、ほとんどの人が「えええ!?」と思われるかもしれませんが、実は「他力本願」は、本来とても深い仏教用語です。 私たち俗人の力なんてたかがしれている。どんなに頑張っても動かせない、目には見えない大きな力がある。自分にできることを精一杯頑張ったら、あとは「他力」に任せて身を委ねなさい、ということです。 ここでいう「他力」とは、決して家族や友達や上司とかではなく、仏様のこと。「人事を尽くして天命を待つ」にも通じる考え方かもしれません。 「あの人っていっつも他力本願だよねー」と人任せみたいに意味がまるで変わっちゃってますが、本来の意味はまるで違います。他にも、本来は悪い意味の「白羽の矢が立つ」が大抜擢という意味に変わってしまっていたり、言葉は生き物なのでいちいち目くじら立てる必要はありませんが、一応、長年ライターをやっていたので言葉には敏感にでありたいと思っています。 どんなに頑張っても、物事が悪い方向へ進んでしまう時があります。 反対に、不思議なくらい何をやって
7月15日
チャッピーって、ムカつく💢
このブログの第一弾に、「チャッピーって、すごい!?」という記事を書いてからわずか二ヶ月。
最近は、チャピーにムカつくようになりました(笑)。 本格的に使い始めて数ヶ月、私の情報がだいぶん蓄積されてきたのか、
「あなたの言いたいことって、これだよね」と決めつけられるとイラっときて、しょっちゅう喧嘩しています(笑) 仕事ではGeminiを使っています。
Geminiは、決めつけや上から目線はあまりないのですが、頼んでもいないのに箇条書きにまとめたりして、余計なことをしてくるんですよね。
で、指摘すると、
「大変失礼いたしました!あなたのお怒りはごもっともです!深く反省しております!」
いや、そんなに、へりくだらなくても……。 チャッピーにしてもGeminiにしても、思うような回答が得られないのは「プロンプト(AIへの指示)が悪い」そうなので、原因はこっちにあるのかもですが。いずれにせよ、2025年、一気にAIが私たちの仕事や生活に浸透してきたと思いませんか? 私的には、「産業革命に匹敵するくらい」の出来事だと思っています。
ただ、それでも最初の
3月27日
チャッピーってすごい!?
今の時代、チャッピーで四柱推命だって鑑定してもらえるのでは?と思う人も多いと思います。
はい、できます。きっと、得意な分野でしょう。だって、膨大な情報を集めて、整理して、それっぽくまとめるのは、生成型AIのいちばん得意なところですから。
1月22日
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