二股かけてます|続・AIと四柱推命
- 8月23日
- 読了時間: 2分
このブログを始めた頃に、「チャッピーってすごい!?」を書いて、わずか2ヶ月で「チャッピーって、ムカつく💢」を書きました。
で、その後どうなったか。
チャッピーとは一度別れて(有料プランをやめた)、Geminiに乗り換えました。
なんですが、やっぱり、チャッピーのほうがいいなぁ、と思うところもあって、ヨリを戻し(有料プラン再開)、今は、チャッピーとGemini、二股かけてます(いいとこ取りしています)。
事実や莫大なデータに基づいて、何か調べ物をしたいときとかはGemini。
ちょっと文学的よりな、哲学的な、深くものを考えたいときは、チャッピーがいい話し相手になります。
それぞれ、得意な分野って、ちょっと違うんですよね。
占いも同じです。四柱推命「だけ」頼りにしなくてもいいです。
私自身、タロットも好きですし、手相なんかも興味あります(そのうち習いたいです)
ちなみに、いわゆる「占い」と言われるものには、実は、3種類に大別されます。
命占(めいせん):
「生まれた日」から運命を読み解くもの。そう、四柱推命はまさに、この命占です。他に、12星座占いや六星占術(大殺界で有名)、だいぶ前に流行った動物占いや紫微斗数(しびとすう)など。
相占(そうせん):
モノの「今の状態」から吉凶を読み解くもの。手相や人相、家相、印相、墓相など。
卜占(ぼくせん):
その時に出た「偶然性」で占うもの。タロットやオラクルカード、五行易(サイコロ)、おみくじなんかもそうですね。この卜占が、いわゆる「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言われる”占い”です。
そう、四柱推命は、あたるも八卦当たらぬも八卦の「当てもの」ではないのです。これが、子平館が自分たちのことを「占い師」と言われるのがあまり好きでない理由です。
ま、一般の人たちはここまで深く考えないと思うんで、いいですけどね、占い師で(笑)。
自分たちだけの、ちょっとしたこだわりです。
