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四柱推命の考え方
五柱推命?六柱推命?
日本の長い夏も終わり、すっかり秋の気配に満ちてきましたね。 でも、四柱推命では、10月はすでに秋の終盤(8月(申月)・9(酉月)・10月(戌月)が秋)。正確に言えば、明日、10月8日15時29分で運気が切り替わり、戌(いぬ)の月に入ります。 四柱推命の「四柱」は、生まれた「年・月・日・時」の四柱だという話は、このサイトの中でもたびたびお話ししています。 それを原命式というのですが、実際には、ここに10年に一度巡ってくる「大運」の影響も大きく受けます。 人によっては、身旺が身弱に、身弱が身旺に変わるくらいの威力があります(そうなると用神(ようじん)も変わります)。 そんなことから、実際には四柱に大運を加えた「五柱」でみないといけない、という考え方もあります。 さらに、毎年巡る「歳運」も侮れません。 2026年は丙午(ひのえうま)。 天干も地支も火ですから、火が必要な命式の人にはとてもいい巡り。大運はかなり悪いのに、歳運に助けられる、ということもあります。 これで「六柱」。 月の運勢も毎月変わります。明日から始まる2026年10月は、戊戌(つちのえい
10月7日
なぜ、同じことを繰り返してしまうのか。
いつも、同じパターンで恋愛がダメになる。 いつも、同じパターンで仕事を辞めてしまう。 いつも、同じパターンで人とぶつかってしまう。 頭では分かっているのに、直せない「クセ」。ありますよね。 スピリチュアルな考え方の一つに、 「人にはそれぞれ人生の課題があって、それを乗り越えられない限り、神様は何度も何度も、手を変え人を変え舞台を変え、同じ課題を与えてくる」 というのがあります。 なるほど、そうだな、とも思えます。 では、四柱推命学的にみるとどうでしょうか? これ、「命式」の中に大きなヒントが隠れています。 私自身、20代、30代の頃を振り返ると、ある意味、諦めというか、 言い訳というか、腑に落ちました(笑)。 地に足がついていなかったというか、流されるというか。安定するわけないよな、という運気でした。 流れが大きく変わってきたのは、35歳からの「大運」に入ってからです。 四柱推命では、10年ごとに大きな運気が変わり、これを「大運」と言います。 私の場合は、たまたま5のつく年に変わりますが、これは人によって違います。 大運の巡りが、ある星に偏ってい
8月15日
ご先祖様に守られている命式
私自身はそうでもないのですが、姉の命式には、父方の祖父が強い守り神として出ています。 父の父、つまり私たちの祖父は、父が小学一年生のときに亡くなりました。40歳手前だったそうです。もちろん、私たちは会ったことがありません。 気づけば、私はとっくに祖父の年齢を追い越していました。 父も幼かったため、祖父のことはあまり覚えていないようでした。「戦争からは生きて帰ってきたのに、病気であっけなく死んじゃって」と話していたのを覚えています。その父も、8年前に亡くなりました。 祖母のことは、父や母、叔母、いとこのお姉ちゃんたちからよく話を聞きました。私も抱いてもらったことがあるそうですが、祖母が亡くなったとき、まだ3歳か4歳。残念ながら、記憶がありません。 祖母は、4人目の子どもがお腹の中にいるときに夫を亡くし、女手ひとつで4人の子どもを育て上げました。長男だった父は、弟妹を学校に行かせるため、中学を出てすぐに働きに出ました。 父たちだけが特別大変だったわけではないでしょう。あの時代の日本人は、誰もが似たような苦労を抱えていたのだと思います。...
5月12日
2026年の運気は、いつから切り替わるのか
四柱推命鑑定師の東上タオです。 四柱推命をゼロから学びはじめて、7年弱。このたび、自分のウェブサイトを立ち上げました。 さて、2026年になりました。新年って、なんかワクワクしますよね。
今年やりたいことや行きたいところをリストにしてみたり。「新年の抱負」を立ててみたり。 ただですね。四柱推命の世界では、実はまだ2026年には入っていません。 今年は「丙午(ひのえうま)」の年だと言われ、少し騒がれていますが(日本古来の迷信、ご存知ですか?)、現時点ではまだ「丙午」ではなく、その前の「乙巳(きのとみ)」です。 というのも、四柱推命では、年の切り替わりは元日ではなく、2月の立春。正確にいえば、今年2026年は、2月4日(水)午前5時2分。この瞬間をもって、新しい年の運気に切り替わります。 巷では、「丙午」は「エネルギーにあふれる年」などと言われたりしますが、それって、実は人によって違うんですよ。 へ?どういうこと?と思われるかもしれませんが、あなた自身がどういう命式(持って生まれた宿命のようなもの)かによって、丙午が吉となる人もいれば、凶となる人もい
1月16日
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