なぜ、同じことを繰り返してしまうのか。
- 8月15日
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いつも、同じパターンで恋愛がダメになる。
いつも、同じパターンで仕事を辞めてしまう。
いつも、同じパターンで人とぶつかってしまう。
頭では分かっているのに、直せない「クセ」。ありますよね。
スピリチュアルな考え方の一つに、
「人にはそれぞれ人生の課題があって、それを乗り越えられない限り、神様は何度も何度も、手を変え人を変え舞台を変え、同じ課題を与えてくる」
というのがあります。
なるほど、そうだな、とも思えます。
では、四柱推命学的にみるとどうでしょうか?
これ、「命式」の中に大きなヒントが隠れています。
私自身、20代、30代の頃を振り返ると、ある意味、諦めというか、
言い訳というか、腑に落ちました(笑)。
地に足がついていなかったというか、流されるというか。安定するわけないよな、という運気でした。
流れが大きく変わってきたのは、35歳からの「大運」に入ってからです。
四柱推命では、10年ごとに大きな運気が変わり、これを「大運」と言います。
私の場合は、たまたま5のつく年に変わりますが、これは人によって違います。
大運の巡りが、ある星に偏っている時は、どうしてもその星の影響を大きく受けることになります。
偏りが大きければ大きいほど、なかなか自分の心持ちや努力だけでコントロールするのは難しくなります。
もちろん、それを言い訳にしていいわけではありません。が、自分の大運やその意味を知っているのと知らないのとでは、大違いですよね。
たとえば、「火の運気が強いから、衝動的な行動を取りがち」(あくまでも一例です。実際には命式全体のバランスをみて読み解きます)
と、自分の傾向を知ることができます。
「だから、行動を起こす前に、じっくり考えるようにしよう」
とつねに意識しておくことで防げるトラブルもあるかもしれません。
「大難を小難に、小難を無難に」
私が学んだ子平館の四柱推命が大切にしている考えの一つです。
