
Profile
四柱推命は、未来を当てるためのものではなく
自分を理解し、人生を引き受けるための学びだと思っています。
Life story|これまでの歩み
東上タオ 1973年広島県生まれ、大阪市在住。
瀬戸内の小さな町で育ち、「とにかく都会に出たい!」と大阪へ。
大学卒業後、ライターや編集の仕事を経て、30歳を目前に、今度は「海外に行きたい!」と思い立ち、一人でロンドンへ。
語学学校に通った後、在英日本人向け情報誌の編集を経験しました。
就労ビザを取った矢先に会社が倒産したり、変な正義感を振りかざして上とぶつかったり――
失敗も多かったけれど、今ではどれも懐かしい思い出です。
After returning|帰国後の時間
帰国後は再就職活動に明け暮れ、深夜バスで東京へ通い、ネットカフェで時間をつぶす日々もありました。
2010年に縁あって大手機械メーカーに入社。
今の仕事は好きで、感謝しています。
Four Pillars & Me|四柱推命と、自分自身
自分史を振り返ると、我が強く、人の言うことが聞けない場面も多く、迷走と挫折の連続でした。
でも今、改めて四柱推命で自分の命式を見ると、良くも悪くも「宿命通り」の人生を生きているなぁ、と思います。
偏りのある命式だけど、それを愛している自分がいます。
No pleasure without pain――苦があるからこそ喜びも深い、と思っています。
Study & Practice|学びと姿勢
2019年に四柱推命の大家・阿部泰山先生の直門である子平館に入門し、梅川泰輝先生、祐生奈々先生に師事。
2024年に師範の免状をいただきました。
子平館では四柱推命を、単なる当て物にはせず、人の人生に真正面から向き合うものとして学んでいます。
Message|届けたい想い
「どうして自分はこうなのか」
「頭では分かっていてもできない」
――そんな葛藤を、私は身をもって知っています。
その思いを力に、人の痛みに寄り添える鑑定士でありたいと考えています。