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「グレー」を受け入れると楽になる。
善か悪か、正しいか間違ってるか、幸か不幸か、嘘かまことか、本気か遊びか。 とくに若いときは、白黒はっきりさせたがりますよね。性格にもよるかもしれませんが。 でも、人生において、ほとんどのことは、白黒はっきりしないことが多いですよね。 たとえば、優しさのつもりで言ったことが、人を傷つけた。 理屈としては間違っていないけど、はたしてそれで人は動くのか。 結婚していたら、絶対に他の人を好きになることはないのか。 とくにネット社会では、ゼロか100かで「善悪」を決めて、被害者の落ち度や芸能人の不倫など、自分には関係のないことまで、とことん叩くような場面をよく見かけます。 私は、そういうのが本当に嫌いです。 だからこそ、「中庸」をよしとする四柱推命の考え方が好きなのかもしれません。 普通に考えればよしとされる、優しさも、正しさも、清らかさも。 極端にいきすぎれば、それは、刀となります。 もっと言えば、何が正解かなんて、死ぬときまでわかりません。 そのときは「失敗」と思ったことが、何年も経ったら、あれがあったからこそ、今がある、という「成功」の種に変わること
9月12日
彼の気持ちがわからない
私のこと、どう思ってるんだろう。 嫌われてはないと思うけど、LINEしてもあんまりラリー続かないし。 いや、でも会えば楽しそうだから、男の人ってLINEが面倒な人もいるし。 いや、でもこの前、ごはん🍻がキャンセルになったとき、代案を言ってくれなかったし。 本当に行きたいなら、○日は?って誘ってくるよね? いやいや、ほんとに忙しいだけかもしれないし。 こんなお悩み、とても多いです。 毎日、頭の中でぐるぐる。期待したり、不安になったり。 恋をすると心の中は忙しいですよね。 でもね、私、思うんです。 好きな人のことは、あなたが一番よくわかっているんじゃないですか。 LINEはどちらから始まることが多いか。 返信の早さやメッセージの行間。 話しているときの表情や視線。 あなたが落ち込んでいるとき、どんな言葉をかけてくれるか。 ヒントはいっぱい隠れています。 ただ、そのヒントから考えて、どんなにポジティブに考えても「脈なし」のとき。 現実を受け入れたくなくて、占いで違う答えを探したくなる。 その気持ち、私もよーくわかります。私も若い頃は、そうでしたから(
8月8日
ジョハリの窓 人にはいろんな顔がある
心理学で有名な「ジョハリの窓」、ご存知ですか? 人間心理へのアプローチで、4つの窓があると言われています。 開放の窓:自分も知っていて、他人も知っている領域 秘密の窓:自分は知っているけど、他人は知らない領域 盲点の窓:自分は気づいていないが、他人からはよく見えている領域 未知の窓:自分も他人も知らない領域 四柱推命で家族や友人知人、職場の人の命式をみてみると、 「え?この人が身弱!?」とか「え?この人プライドの塊?全然違うけど?」などと思うことはよくあります。 それはもしかしたら、「秘密の窓」や「未知の窓」なのかもしれませんね。 大人になればなるほど、人は「本当のこと」を言わなくなります。 それは保身や損得かもしれないし、見栄やプライドかもしれないし、 はたまた、人を傷つけないためということもあるでしょう。 社会に出て、荒波にもまれ、立場ができ、守るものができ、敵と味方の区別もつかなくなるときもあります。 とくに職場では、役割を演じてる部分もあって、長い間一緒に働いていても、まったく本音が見えてこない人もいます。 穏やかな人だと思っていたら、実
6月14日
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