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どうしても、「合わない」人
人間の相性って不思議なもので、初めて会話をしたときに、「なんとなく」この人とは合いそうだな、合わなさそうだな、という感覚は、意外とはっきり分かるものです。 もちろん、付き合いを重ねる中で意外な一面を知ったり、最初の印象が変わったりすることはあります。人間はそれだけ複雑だな、とも思います。 ただ、それでもやっぱり、言葉では説明しにくい「合う」「合わない」という感覚は、そんなに変わらないんじゃないでしょうか。少なくとも、私はそうです。 そして、「合う」と感じる人たちの命式を見てみると、自分の命式と似ていることが多いです。
でもこれ、四柱推命的には、必ずしも「相性が良い」というわけではありません。 たとえば、水が多いとか、金が多いとか。似た星を持つ者同士って、一緒にいて楽なんですよね。考え方も価値観も近いし、無理をしなくていい。人はどうしても、楽なほうへ流れやすいものです。 一方で四柱推命では、むしろ自分にない要素を持つ相手、さらに言えば、お互いがお互いの「用神(守り神)」を持ち合っている関係が、良い相性とされます。「全然違うね」というタイプが多いも
4月29日
まともな人ほど、疲れる
3月も終わり、日本の多くの会社では、4月から新年度。 人事異動のこの季節、会社では、悲喜こもごもの人間模様が繰り広げられているのではないでしょうか。 「なんで、あの人が部長になんの?」 「なんで、あの人が飛ばされるわけ?」 「なに、この新体制?」 組織にお勤めのみなさんは、嫌というほど知っているはず。 組織とは、いかに理不尽か、ということを。 渦中の栗を拾いにいけば、怪我をします。 正義感を貫けば、煙たがられます。 まともな人ほど、疲れます。 「会社って、そんなもんだよ」 「どこ行ったって、一緒だって」 適当に受け流すくらいの鈍感力や割り切り、しなやかさがなければやっていけません。 でも、そんなもんだよ、と簡単に飲み込めないのが、身旺です。 なぜなら、自分の軸をしっかりと持っているからです。 どの星の身旺か、どの程度の身旺か、にもよりますが、 身旺の人は、自分の中に巨大なエネルギーの塊を持っているような状態です。 だからこそ、そのエネルギーを上手に発散させることが大切です。 私の好きな言葉の一つに、「ニーバーの祈り」の一説があります。...
3月28日
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