<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[東上タオの四柱推命]]></title><description><![CDATA[未来を解き明かす、四柱推命の専門家]]></description><link>https://www.taotojo.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Wed, 12 Aug 2026 21:44:40 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.taotojo.com/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[彼の気持ちがわからない]]></title><description><![CDATA[私のこと、どう思ってるんだろう。 嫌われてはないと思うけど、LINEしてもあんまりラリー続かないし。 いや、でも会えば楽しそうだから、男の人ってLINEが面倒な人もいるし。 いや、でもこの前、ごはんがキャンセルになったとき、代案を言ってくれなかったし。 本当に行きたいなら、○日は？って誘ってくるよね？ いやいや、ほんとに忙しいだけかもしれないし。 こんなお悩み、とても多いです。 毎日、頭の中でぐるぐる。期待したり、不安になったり。 恋をすると心の中は忙しいですよね。 でもね、私、思うんです。 好きな人のことは、あなたが一番よくわかっているんじゃないですか。 LINEはどちらから始まることが多いか。 返信の早さやメッセージの行間。 話しているときの表情や視線。 あなたが落ち込んでいるとき、どんな言葉をかけてくれるか。 ヒントはいっぱい隠れています。 ただ、そのヒントから考えて、どんなにポジティブに考えても「脈なし」のとき。 現実を受け入れたくなくて、占いで違う答えを探したくなる。 その気持ち、私もよーくわかります。私も若い頃は、そうでしたから（笑）。...]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/what-he-thinks</link><guid isPermaLink="false">6a76988f421979b2d972e3a0</guid><pubDate>Sat, 08 Aug 2026 02:49:35 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item><item><title><![CDATA[選んだ道を、ベストにする]]></title><description><![CDATA[人生には、いくつもの分かれ道があります。 「あのとき思い切って転職していたら」 「あのとき、あの人と別れなければ」 「あのとき、あのまま東京にいたら」 そんなふうに、「選ばなかった道」に思いを巡らせたことは、誰にでもあるでしょう。 では、四柱推命で「どちらを選ぶべきか」は分かるのでしょうか。 はい。かなりのことが分かります。 あなたが持って生まれた命式や運気の流れから、今の仕事を辞めたほうがいいのか続けたほうがいいのか、どんな仕事が向いているのか、動くならどの時期や方角がいいのか、結婚相手との相性や、二人がどんな夫婦になっていくのか、どうすれば今の苦境を打破できるのか――そんなことまで読み解くことができます。 でも、最後に決めるのは、やっぱり本人なんですよね。 私自身もそうでした。 親や人生経験豊富な先輩に「こっちがいいと思うよ」と言われても、素直に従えないことがありました。それで失敗したこともあります。 でも、後悔はしていません。 だって、選ばなかった道は検証できませんから。 人生は、究極的には一択です。 「もしも、あのとき……」という人生を実際に生きることはできません。...]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/crossroads</link><guid isPermaLink="false">6a69f159cd8d822ee1792118</guid><pubDate>Wed, 29 Jul 2026 12:34:21 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item><item><title><![CDATA[他力本願]]></title><description><![CDATA[私の座右の銘はいくつかありますが、その一つが「他力本願」です。とても好きな言葉です。 と言うと、ほとんどの人が「えええ!?」と思われるかもしれませんが、実は「他力本願」は、本来とても深い仏教用語です。 私たち俗人の力なんてたかがしれている。どんなに頑張っても動かせない、目には見えない大きな力がある。自分にできることを精一杯頑張ったら、あとは「他力」に任せて身を委ねなさい、ということです。 ここでいう「他力」とは、決して家族や友達や上司とかではなく、仏様のこと。「人事を尽くして天命を待つ」にも通じる考え方かもしれません。 「あの人っていっつも他力本願だよねー」と人任せみたいに意味がまるで変わっちゃってますが、本来の意味はまるで違います。他にも、本来は悪い意味の「白羽の矢が立つ」が大抜擢という意味に変わってしまっていたり、言葉は生き物なのでいちいち目くじら立てる必要はありませんが、一応、長年ライターをやっていたので言葉には敏感にでありたいと思っています。 どんなに頑張っても、物事が悪い方向へ進んでしまう時があります。 反対に、不思議なくらい何をやってもうまくいき、とんとん拍子に進む時...]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/tarikihongan</link><guid isPermaLink="false">6a58d7c7d03244312ce43b51</guid><pubDate>Tue, 14 Jul 2026 23:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ジョハリの窓　人にはいろんな顔がある]]></title><description><![CDATA[心理学で有名な「ジョハリの窓」、ご存知ですか？ 人間心理へのアプローチで、4つの窓があると言われています。 開放の窓：自分も知っていて、他人も知っている領域 秘密の窓：自分は知っているけど、他人は知らない領域 盲点の窓：自分は気づいていないが、他人からはよく見えている領域 未知の窓：自分も他人も知らない領域 四柱推命で家族や友人知人、職場の人の命式をみてみると、 「え？この人が身弱！？」とか「え？この人プライドの塊？全然違うけど？」などと思うことはよくあります。 それはもしかしたら、「秘密の窓」や「未知の窓」なのかもしれませんね。 大人になればなるほど、人は「本当のこと」を言わなくなります。 それは保身や損得かもしれないし、見栄やプライドかもしれないし、 はたまた、人を傷つけないためということもあるでしょう。 社会に出て、荒波にもまれ、立場ができ、守るものができ、敵と味方の区別もつかなくなるときもあります。 とくに職場では、役割を演じてる部分もあって、長い間一緒に働いていても、まったく本音が見えてこない人もいます。 穏やかな人だと思っていたら、実は誰よりも嫉妬深かったり。...]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/johari</link><guid isPermaLink="false">6a32bab0ce85b49c3c4d851f</guid><pubDate>Sat, 13 Jun 2026 15:18:15 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ご先祖様に守られている命式]]></title><description><![CDATA[私自身はそうでもないのですが、姉の命式には、父方の祖父が強い守り神として出ています。 父の父、つまり私たちの祖父は、父が小学一年生のときに亡くなりました。40歳手前だったそうです。もちろん、私たちは会ったことがありません。 気づけば、私はとっくに祖父の年齢を追い越していました。 父も幼かったため、祖父のことはあまり覚えていないようでした。「戦争からは生きて帰ってきたのに、病気であっけなく死んじゃって」と話していたのを覚えています。その父も、8年前に亡くなりました。 祖母のことは、父や母、叔母、いとこのお姉ちゃんたちからよく話を聞きました。私も抱いてもらったことがあるそうですが、祖母が亡くなったとき、まだ3歳か4歳。残念ながら、記憶がありません。 祖母は、4人目の子どもがお腹の中にいるときに夫を亡くし、女手ひとつで4人の子どもを育て上げました。長男だった父は、弟妹を学校に行かせるため、中学を出てすぐに働きに出ました。 父たちだけが特別大変だったわけではないでしょう。あの時代の日本人は、誰もが似たような苦労を抱えていたのだと思います。...]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/ancestor</link><guid isPermaLink="false">6a2b17c5418318a8f7ded3c6</guid><pubDate>Mon, 11 May 2026 23:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item><item><title><![CDATA[どうしても、「合わない」人]]></title><description><![CDATA[人間の相性って不思議なもので、初めて会話をしたときに、「なんとなく」この人とは合いそうだな、合わなさそうだな、という感覚は、意外とはっきり分かるものです。 もちろん、付き合いを重ねる中で意外な一面を知ったり、最初の印象が変わったりすることはあります。人間はそれだけ複雑だな、とも思います。 ただ、それでもやっぱり、言葉では説明しにくい「合う」「合わない」という感覚は、そんなに変わらないんじゃないでしょうか。少なくとも、私はそうです。 そして、「合う」と感じる人たちの命式を見てみると、自分の命式と似ていることが多いです。  でもこれ、四柱推命的には、必ずしも「相性が良い」というわけではありません。 たとえば、水が多いとか、金が多いとか。似た星を持つ者同士って、一緒にいて楽なんですよね。考え方も価値観も近いし、無理をしなくていい。人はどうしても、楽なほうへ流れやすいものです。 一方で四柱推命では、むしろ自分にない要素を持つ相手、さらに言えば、お互いがお互いの「用神（守り神）」を持ち合っている関係が、良い相性とされます。「全然違うね」というタイプが多いものです。...]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/aisho</link><guid isPermaLink="false">6a2b1782948ac681a4fe4780</guid><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 23:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item><item><title><![CDATA[まともな人ほど、疲れる]]></title><description><![CDATA[3月も終わり、日本の多くの会社では、4月から新年度。 人事異動のこの季節、会社では、悲喜こもごもの人間模様が繰り広げられているのではないでしょうか。 「なんで、あの人が部長になんの？」 「なんで、あの人が飛ばされるわけ？」 「なに、この新体制？」 組織にお勤めのみなさんは、嫌というほど知っているはず。 組織とは、いかに理不尽か、ということを。 渦中の栗を拾いにいけば、怪我をします。 正義感を貫けば、煙たがられます。 まともな人ほど、疲れます。 「会社って、そんなもんだよ」 「どこ行ったって、一緒だって」 適当に受け流すくらいの鈍感力や割り切り、しなやかさがなければやっていけません。 でも、そんなもんだよ、と簡単に飲み込めないのが、身旺です。 なぜなら、自分の軸をしっかりと持っているからです。 どの星の身旺か、どの程度の身旺か、にもよりますが、 身旺の人は、自分の中に巨大なエネルギーの塊を持っているような状態です。 だからこそ、そのエネルギーを上手に発散させることが大切です。 私の好きな言葉の一つに、「ニーバーの祈り」の一説があります。...]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/matomo-tsukareru</link><guid isPermaLink="false">6a2b16ce16a9a8229e028a7f</guid><pubDate>Sat, 28 Mar 2026 00:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item><item><title><![CDATA[チャッピーって、ムカつく]]></title><description><![CDATA[このブログの第一弾に、「チャッピーって、すごい！？」という記事を書いてからわずか二ヶ月。  最近は、チャピーにムカつくようになりました（笑）。 本格的に使い始めて数ヶ月、私の情報がだいぶん蓄積されてきたのか、 「あなたの言いたいことって、これだよね」と決めつけられるとイラっときて、しょっちゅう喧嘩しています（笑） 仕事ではGeminiを使っています。 Geminiは、決めつけや上から目線はあまりないのですが、頼んでもいないのに箇条書きにまとめたりして、余計なことをしてくるんですよね。 で、指摘すると、 「大変失礼いたしました！あなたのお怒りはごもっともです！深く反省しております！」  いや、そんなに、へりくだらなくても……。 チャッピーにしてもGeminiにしても、思うような回答が得られないのは「プロンプト（AIへの指示）が悪い」そうなので、原因はこっちにあるのかもですが。いずれにせよ、2025年、一気にAIが私たちの仕事や生活に浸透してきたと思いませんか？ 私的には、「産業革命に匹敵するくらい」の出来事だと思っています。  ただ、それでも最初のインプット（AIに何をさせるか）と...]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/chatgpt-is-annoying</link><guid isPermaLink="false">6a2b155c9095d1fb2e82c52e</guid><pubDate>Thu, 26 Mar 2026 21:09:33 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item><item><title><![CDATA[すべての悩みは、とどのつまり、「人間関係」に行き着く]]></title><description><![CDATA[場の人間関係や恋愛、友人知人との付き合いなどは、その最たるものですが、



一見、人間関係とは無関係そうに見える、お金や健康の悩みなども、



とことん掘り下げていけば、結局は「人」に行き着くことが多い。
]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/ningenkankei</link><guid isPermaLink="false">6a2ad4ca948ac681a4fdb122</guid><pubDate>Sun, 08 Mar 2026 16:31:26 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item><item><title><![CDATA[チャッピーってすごい！?]]></title><description><![CDATA[今の時代、チャッピーで四柱推命だって鑑定してもらえるのでは？と思う人も多いと思います。



はい、できます。きっと、得意な分野でしょう。だって、膨大な情報を集めて、整理して、それっぽくまとめるのは、生成型AIのいちばん得意なところですから。]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/chatgpt-is-amazing</link><guid isPermaLink="false">6a2ad3e48d10dcf6288d60a6</guid><pubDate>Wed, 21 Jan 2026 16:28:12 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item><item><title><![CDATA[2026年の運気は、いつから切り替わるのか]]></title><description><![CDATA[四柱推命鑑定師の東上タオです。 四柱推命をゼロから学びはじめて、7年弱。このたび、自分のウェブサイトを立ち上げました。 さて、2026年になりました。新年って、なんかワクワクしますよね。 今年やりたいことや行きたいところをリストにしてみたり。「新年の抱負」を立ててみたり。 ただですね。四柱推命の世界では、実はまだ2026年には入っていません。 今年は「丙午（ひのえうま）」の年だと言われ、少し騒がれていますが（日本古来の迷信、ご存知ですか？）、現時点ではまだ「丙午」ではなく、その前の「乙巳（きのとみ）」です。 というのも、四柱推命では、年の切り替わりは元日ではなく、2月の立春。正確にいえば、今年2026年は、2月4日（水）午前5時2分。この瞬間をもって、新しい年の運気に切り替わります。 巷では、「丙午」は「エネルギーにあふれる年」などと言われたりしますが、それって、実は人によって違うんですよ。 へ？どういうこと？と思われるかもしれませんが、あなた自身がどういう命式（持って生まれた宿命のようなもの）かによって、丙午が吉となる人もいれば、凶となる人もいるのです。...]]></description><link>https://www.taotojo.com/post/when-2026-fortune-changes</link><guid isPermaLink="false">6a2acb7b8d10dcf6288d4dcd</guid><pubDate>Fri, 16 Jan 2026 00:00:00 GMT</pubDate><dc:creator>タオ 東上</dc:creator></item></channel></rss>